援助交際は若い子しかモテない?

uruguay
「一番お付き合いしたい相手って、どんな子?」「勿論若い子!」・・・これは男性との質疑応答の定番です。

これはごく当然の会話でしょう。

男性は自分自身の年齢は棚に挙げて(苦笑)、常にピチピチの若い女の子が大好きなのです。

そんな可愛い女の子を僅か3万円でゲット出来るなら、アナタは財布を開きますか?

「勿論!」「そんな事は駄目だ!」と答えも2分されるでしょうが、これこそが援助交際に走るか否かの分岐点であり、完璧に二択なのです。

援助交際する女性はほぼ全てが若い世代なのは、男性のリクエストを思えば至極当然の事です。

援助交際の相手がその辺りを歩いてる思いっきりオバサンだったら、幻滅どころか怒りすら覚えそうです。

最初から相手の年齢が高い事を承知していたのならその限りではないでしょうが、基本は若い子が希望なのは当然です。

一方の男性には特に細かい条件はありません。

ただお金を持っていれば良く、これこそが援助交際の基本なのです。

援助交際を行う女性は必ずしも20歳が最低年齢とは言えず、10代の女の子が多数手を染めているのが現状です。

セックスに対する報酬としてお金をもらう事はいうなれば「売春」ですが、彼女達には特に罪悪感など無く、単に軽いノリで行っているのです。

「別に誰に迷惑掛けてる訳じゃないし、自分で稼いで何が悪いの!?」が彼女達の言い分なのです。

これって男性側からすれば、やはり複雑な心境になってしまいますよネ。

援助交際って、友達がやっていたから? 安心感があったのでしょう。

援助交際のキッカケが「友達からの誘い」というケ−スも少なくありません。

女の子達からすれば「短時間でお金になるバイト」という認識であり、それは事実です。

年々低年齢化する性行為との接点ですし、今日の若者達からすれば性行為は決して悪い事ではありません。

まだまだ生徒や学生という立場の若者達からすれば、性行為に付随して生じるであろう色々な責任問題にまで意識が回りません。

だからこそ自分達が本当は無力である事を自覚してほしいのですが、現実はそうも行かないようです。

「性行為は簡単安易にしてはならない」と少女達に自覚して欲しい、と大人達は願うのですが、この辺りのギャップは大きいみたいです。

しかし一部の援助交際賛成派の成人男性からすれば、女の子達が性を簡単に考えてくれるのは単純に嬉しい傾向ですから、そんな心配をするハズもありません。

いわば「無責任な男女が一時的に快楽を共有する行為」といえるのが、援助交際なのでしょう。

これを「友達もやってるアルバイト」と考え、高額な実入りを手にする事が出来るのですから、援助交際する少女が居なくなる事がないのです。

女の子社会の特徴として、「友達」という存在のウエイトは非常に重く、誘いを断る事が出来ず友達の言葉が無条件で最優先となる傾向が見られます。

そんな特有の社会に、援助交際という名の麻薬が忍び込むのでしょう。

そして援助交際に手を染めるタイプの女の子の多くは、成人後も基本的に人生の歩み方はさして変わらないみたいです。
nori

援助交際はアルバイトです。

現在は主婦に落ち着いてるBさん(26歳)も、過去に援助交際の経験を持つ女性です。

当時は「割の良いアルバイト」と完全に割り切っていたそうで、何か欲しいモノが出来れば援助交際で稼いで自分の手で買う。

やがては援助交際だけで月々食べて行ける程だった、と話しています。

Bさんは携帯電話を窓口に活用するスタイルでした。

携帯のサイトに登録して相手を待つスタイルでしたが、援助交際が外部にバレないための様々な決め事が存在していて、「口にしてはならない事」「してはならない行為」など、細かく規定されていたとか。

そのサイトでは数人の相手を紹介されたのですが、マ−ジンを支払わねばならない事に疑問を感じたBさんは、その後は自分自身で全ての折衝を行い、数人を相手にした援助交際のスタイルに移行していったそうです。

僅かの時間男性と一緒にホテルに行きベッドを共にして、報酬のお金を手渡される事を続けていました。

サイトの利用に関しては、色々なリスクを想定して手を退いたモノの、個人での援助交際は暫く続いたそうです。

今の旦那さんには口が裂けても言えない過去ですが、そんな援助交際で得たお金は堅実に貯金していた、との事。

やはり高額な収入が魅力でなかなか手を退くキッカケが掴めなかったのでしょうし、男性とのセックスにも抵抗感が薄かった事も影響していたのでしょう。

こんなBさんのような女性も、援助交際の存続を支える、もしかしたら中心的な存在なのかも知れません。
cyprus

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